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更新日:2022/02/15

アロマセラピストになるには?

アロマセラピストとは?

アロマセラピストになるには

「アロマセラピスト」とは、アロマオイルを使ってお客様を癒したりアロマに関する知識を提供したりする人や職業を指します。

アロマサロンに勤めたり開業したりすることを目標にアロマセラピストを目指す方、副業や趣味の範囲でアロマを楽しむことを目的にアロマセラピストを目指す方どちらもいらっしゃいます。
この記事では、アロマセラピストの業務内容やアロマセラピストを目指す方法をご案内します。

※資格としての「アロマセラピスト」は別のページで紹介しています。
アロマセラピスト資格について知りたい方は下記の記事をご覧ください。
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アロマセラピストってどんな資格?

アロマセラピストとはどんな職業?

自然から抽出した精油をブレンドしたアロマオイルの香り成分でお客様の心身を癒す施術を行う職業がアロマセラピストです。多くのお客様は、日頃の疲れを癒したり、健康や美容に役立てたりすることを目的として施術に訪れます。

アロマセラピストは、人と人とが接する職業です。お客様に合う施術を行うために、その日の体調や気分を聞き出すコミュニケーション(カウンセリング)やリラックスできる時間・空間を提供できるセラピストになれるよう準備していくと良いでしょう。

次は、アロマセラピストが活躍する場について紹介します。

アロマセラピストの活躍の場

アロマセラピストの活躍の場の例を紹介します。

アロマサロン

まずはアロマサロンです。アロマサロンは、家庭や職場に比べてアロマせセラピーを行うための道具や環境を整えやすい点がメリットです。正社員やパートとしてアロマサロンに就職する場合は、アロマセラピストとして活躍しながら定期的な収入を得ることが可能です。

福祉施設

次に挙げるのは病院・介護などの福祉施設です。患者様や入居者・利用者の皆様をアロマセラピーで癒す取り組みを行う病院・施設があります。そいういった福祉施設での需要に対応して病院や施設で施術をを回るアロマセラピストさんもいらっしゃいます。

福祉施設

最後に挙げるのがアロマスクールです。アロマを学べる専門学校や社会人向けスクールで講師として活躍します。そのためには、知識・技術・経験いずれも高いレベルが求められますが、「後輩セラピストを育てたい」という気持ちが芽生えた際に1つの目指すべきポジションとしてアロマ講師を検討しても良いでしょう。

趣味・副業

ここまで、アロマセラピストを本業とする前提でご紹介しましたが、副業や趣味の範囲でもアロマセラピストとしての活動を検討できます。
アロマオイルの販売店でのアルバイト、プチオンライン講座、職場で活かしたりするなど、自分がどんな場面でアロマの資格を活かすかをイメージすると学ぶモチベーションもアップします!

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アロマセラピストになるには?

プロを目指したい方も、副業や趣味でアロマを楽しみたい方も、アロマテラピーの知識を学ぶことが”はじめの一歩”です。

初めての人には「アロマテラピー検定」がおすすめ

アロマテラピー検定は、日本アロマ環境協会(AEAJ)認定の、アロマテラピー入門資格です。初めて学ぶ多くの方が、この検定で体系的に知識を身につけてます。

検定の問題は選択形式で答えていく問題がほとんどですが、「香りテスト」(匂いを嗅いで精油を答える問題)も出題されます。

知識ゼロから自力での対策が不安な場合は、香りテストの対策や学習カリキュラムを含めて「アロマテラピー検定対策講座」を検討してみましょう。

1級・2級まとめて対策でき、過去に多くの試験や受検生指導を経験したプロが、初めて学ぶあなたをバックアップします。

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まとめ

アロマセラピストは、自然の力を存分に活かしてお客様へ癒しを提供します。そして、活かし方によっては自分自身や家族、友人の役にも立ちます。

アロマセラピストを目指すには、アロマの資格や基礎知識について知ることから始まります。忙しかったり独学は難しそうだったりしたら、プロの講座やスクールの力を借りるのも1つの手です。まずは無料で行えるパンフレット送付や相談から検討してみてください。

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