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更新日:2016/04/26

アロマセラピストになるには?

アロマセラピストとは

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実は「アロマセラピスト」というものに明確な定義があるわけではありません。なので何をもってアロマセラピストと呼ぶのかは難しい問題です。日本では、今のところ主に2つの使われ方をしています。
1、精油を使ったトリートメントをする者
2、「アロマセラピスト」と名の付く資格を保持している者

これは公式の定義ではないので、極論、誰でも(専門知識や経験がなくても)アロマセラピストと名乗ることができます。

アロマセラピストになるには

定義から曖昧のため、どうしたらアロマセラピストになれるかというのも難しいのですが、一般的には「精油を使ったトリートメントをする者」、つまりアロマトリートメントの技術を身に着けたセラピストになることを指すのではないでしょうか。アロマセラピストとして、オイルトリートメントをするには、サロンへの就職か、サロンの開業が現実的でしょう。以下具体的に解説していきます。

サロンへの就職・開業

アロマのメニューがあるサロンの呼び方は色々あります。アロマサロン、リラクゼーションサロン、アロマトリートメントサロン、エステサロン、整体サロンなど。こうしたサロンに勤務することがアロマセラピストになる近道です。もちろんスクールを卒業したり、資格を持っていると有利になることが多いですが、未経験OKの求人もあります。近所で探してみるのも手です。

スクールでは、通学するコースによって採用面接の練習や就職先の紹介などのサポートを行っていることもあるようです。希望に沿った条件で就職するために有益な情報をもらえることも多いので、受講前にサポートの有無や担当してくれる方などを確認しておくとスムーズです。

月収は会社員だと18〜25万円、アルバイトやパートだと時給1000円〜1500円くらいがだいたいの相場です。これらの固定給のほかに、お客さんの指名があると歩合給が出ることもあるようです。チーフやリーダーなど立場が上になると給料がアップする傾向にあるので、昇進を目指してみるのもいいかもしれません。

サロン開業は、サロンで経験を積んでから独立する以外に、就業未経験から開業するケースもあります。店舗を構えなくても、自宅に機材を揃えて、自宅開業する方もいます。アロマの学校ではサロン開業コースというものがあり、トリートメント技術のほか、集客や事業計画についても学ぶことができます。いずれ開業を視野に入れている場合は、こうしたスクールを探すのもいいと思います。

アロマセラピストと名の付く資格

各種スクールでは、アロマセラピストに関する資格を取得することができます。取得者は、認定を受けたアロマセラピストであることを証明できます。

アロマセラピスト(AEAJ)
アロマ・セラピスト(NARD)
IFA国際アロマセラピスト
IFPA認定アロマセラピスト

まとめ

・アロマセラピストになるには、トリートメント技術を身に着けることが先決。
・トリートメント技術を身に着けるには、サロンで働くか、スクールに通う。
・アロマセラピストと名の付く資格が存在する。

アロマテラピーは学ぶ理由は、セラピストになるためとは限りません。普段の生活にも、現在の仕事にも役立ちますので、まだセラピストになるか迷っている方も、初級講座から受講してみてはいかがでしょうか。

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