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アロマ検定・資格の難易度と合格率比較

難易度別アロマ検定・資格一覧

アロマテラピー検定や、その他のアロマ資格には試験が用意されており、合格することで、資格取得が可能です。それぞれの合格率や合格基準を一覧にまとめました。

資格名 難易度 試験 合格率 合格ライン 形式
アロマテラピー検定2級
(AEAJ)
★ ☆ ☆ ☆ ☆ 約90% 正答率80% 選択解答式 50問
アロマテラピー検定1級
(AEAJ)
★ ★ ☆ ☆ ☆ 約90% 正答率80% 選択解答式 60問
アロマテラピーアドバイザー
(AEAJ)
★ ☆ ☆ ☆ ☆ 無し - - -
アロマテラピーインストラクター
(AEAJ)
★ ★ ★ ☆ ☆ 約40% 正答率80% 選択解答式 70問
アロマセラピスト
(AEAJ)
★ ★ ★ ★ ☆ 約40% 正答率80% 選択解答式 80問
実技試験・カルテ演習
アロマコーディネーター
(JAA)
★ ★ ★半分 ☆ ☆ 非公表 非公表 理論試験(筆記及び択一式)
小論文(800字程度の課題作文)
アロマテラピーベイシック
(NARD)
★ ☆ ☆ ☆ ☆ 無し - - -
アロマ・アドバイザー
(NARD)
★ ★ ☆ ☆ ☆ 非公表 80点以上 筆記試験
アロマ・インストラクター
(NARD)
★ ★ ★ ☆ ☆ 非公表 1次試験
80点以上
一次試験(筆記)
二次試験(口述)
アロマ・セラピスト
(NARD)
★ ★ ★ ☆ ☆ 非公表 1次試験
80点以上
一次試験(筆記)
二次試験(口述・実技)
IFA国際アロマセラピスト ★ ★ ★ ★ ★ 資料等でご確認ください
IFPA認定アロマセラピスト ★ ★ ★ ★ ★ 資料等でご確認ください

アロマテラピー検定2級の合格率はおよそ90パーセント

人気のあるアロマテラピー検定2級の合格率は、およそ90パーセントと公表されています。1級と合わせての合格率なので、2級のみで計算すると、さらに高くなるのではと思います。とはいえ、50問のうち正答率8割以上、つまり、40問は正解しないといけないので、気は抜けません。

テキストをしっかり読み、用語はすべて覚えておきましょう。

2級と1級を同時に受ける場合は、午前中に2級、午後に1級となります。一日がかりになるので、集中力も求められますね。また、2級を飛ばして、1級のみ受験することも可能です。

アロマセラピスト(AEAJ)の合格率はおよそ40パーセント

AEAJの資格の中で難易度が高めの資格です。公表されている筆記試験の合格率は40パーセントです。学科試験合格後2年2ヶ月以内に実技試験・カルテ演習を修了し、資格申請を行う必要があります。合格率が低く、実技試験もあるので一見大変そうですが、アロマスクールに通えば、資格取得までしっかりサポートしてもらえるので、そこまで心配する必要はありません。

NARD資格の合格率は非公表

NARDの資格は、合格率の公表をしていません。ですが、NARD認定校のアロマスクールが、生徒全体の合格率を公表している(アピールポイントにしている)場合があります。たいていは100パーセントやほぼ合格しているなどと書いてあることが多いです。

筆記試験の合格基準は、正答率8割以上となっており、基本的な知識は正確に覚えておく必要があります。

基本的には通っている学校で受験ができるので、慣れた場所で落ち着いて試験に臨めますね。

国際資格は難関、1〜2年程度の学習が必要

IFA国際アロマセラピストやIFPA認定アロマセラピストといった国際資格は、国内の資格と比べて取得が難しいです。

試験の難易度が高いというよりは、資格認定に必要な知識の幅や科目数が多いところがポイントで、例えば学ぶ精油の種類も、日本の資格の2倍程度となります。そのため学習に必要な期間が1年以上と長く、費用も時間もかかってしまう点がネックといえるでしょう。

それでもアロマ資格の中で最高峰の資格を取得することは、アロマセラピストとして活躍したい方にとっては価値のあるものでしょう。

国際資格に対応しているアロマスクールの講師は、当然国際資格取得者ですし、試験対策だけでなく、面倒な手続きなどもサポートしてくれるので、勉強に集中できますね。受験費用なども受講料に含まれている場合が多いです。

講座の選び方

通信講座と通学講座どう選ぶ?

アロマを学ぶ方法は、独学・通信講座・アロマスクールの3つです。ですが、真剣にアロマを学びたいと思っている方は、アロマスクールをおすすめします。スクールでは、単純に資格取得を目指すコース以外にも、アロマを仕事にするためのノウハウや、健康に役立てるノウハウなどが学べる、様々なコースがあります。経験豊富な講師から直接指導してもらうことで、難しい試験にも合格しやすくなりますし、同じ目標を持った仲間にも出会えます。

通信講座をおすすめするケースは以下の2つです。
・まずアロマテラピー検定の合格を目指す場合
・近くにスクールがない場合
アロマテラピー検定1級を取得していると、次の上級資格にステップアップしていけるので、1級まで通信講座で取得してから、別の学校に通学して、アロマセラピスト資格を取るといったことも可能です。

独学は、個人的にはあまりおすすめできません。ただし2級程度なら難易度も高くないので、テキストを買って勉強すれば、受かると思います。

どの講座を選ぶ?

講座の選び方は、目的によって異なります。
1、アロマの仕事がしたい
トリートメント技術の習得が必須です。アロマ実技が含まれるコースの受講を検討しましょう。できればサロンでの実践ができる講座が望ましいでしょう。開業も視野に入れている場合は、開業コースというのもあります。

2、家族や自分の健康・美容に役立てたい
アロマテラピーのメカニズムや、精油の由来などが学問として学べるコースを選びましょう。美容・リラクゼーションに利用されるアロマ知識はもちろん、医療面でも活用されるメディカルアロマと呼ばれる知識も役に立つでしょう。

3、とにかく資格が取りたい
資格対策コースを受講しましょう。どの資格をとればいいかは、「アロマ資格の種類とスクール比較」記事も参考にしてください。

アロマの講座選びなら
BrushUP学び

BrushUP学び

BrushUP学びはアロマ資格を中心に、セラピストを目指す方が通う、癒し系スクールなどの情報をまとめたサイトです。最安・最短講座がエリアごとにまとめて比較できるので、非常に見やすいです。

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